スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Colchicaceae

2011年06月10日 08:34

Colchicaceae


パターン:Colchicaceae by Angelika Luidl
       
使用糸:東京アートセンター エリーゼ(シルク80% ポリエステル20%)
      100g 360m x 0.94個
使用針:4.5mm


このショール頼まれものなんですが、
色の指定が難しかったぁ~!

なんでも地味な色合いがお好きな方で、
グレーとかベージュなどしか身につけられない方
ということ。
それにしたって顔周りには少し明るい色を持ってきたほうが
絶対映えるし、綺麗に見えるじゃない?
なのでイメージとしては上品な金茶などを頭に描いて
糸探しの旅へ。

でもねぇ、実際に手にとって色を見て決められるお店なんて
限られているのが現実。
しかも上質の糸がいい となるとねぇ。

前から行きたかった東京アートセンターに行ってみました。
何度か探していたんですけど、
いつも地図をうろ覚えで探すものだから見つけられず
すごすご帰ることが多かったんですが、
今回はしっかり地図を手に握りしめて
迷わず到着。

私の希望を伝え糸のことを教えていただきながら探しましたよ。
細すぎる糸は嫌だとか、色はやっぱりこんな感じが欲しいとか
我が儘言ってるな と自分でも思いましたけど
お店の方は嫌な顔せずお薦めの糸などを取り出してくださいました。
ひとつ「この色どうかな」という金茶杢の糸があったのですが
杢ってのが私の好みじゃなかったし、
作品に仕上がるとかなり派手な雰囲気になると予想され断念。
探しあぐねてふと手にとった糸がこれ。
微妙な色合い。
ベージュともくすんだピンクともなんとも表現しがたい色合い。
これなら先方のお気に召すかな とこちらの糸に決定。
シルク100%じゃないものの、ポリエステルが入っていることで
かえって首回りにべたついりせずサラッとしているということから
この糸に。

Colchicaceae


オリジナルでは17レースパターンで展開されているものの
微妙に糸長が足りなくなりそうだったので
最初から15レースパターンに減らして305目でCO。
ショートロウのやり方は日本式だったのが笑えた。
なぜW&Tじゃないんだろ?
ま、意味が理解できるから(というか前はこの方式しか知らなかったから)
問題なく出来たけど、海外の方はちょっととまどうんじゃないの?
なんて無駄に心配してあげちゃった。

サクッと3日で出来上がった結構すぐれもののパターン。





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mafuknit.blog100.fc2.com/tb.php/48-312342b4
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。