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Cancun Tunic

2011年06月09日 20:06

Cancun Tunic Cancun Tunic


パターン:Cancun Spa Tunic by Ann E. Smith
       
使用糸:シルクハセガワ 夏風 (1) 50g 235m x 3.35個
使用針:3.75mm


ラベリーの日本語KALで6月のテーマとなった作品。
チュニックが編みたいなぁ と思っていたところに
このパターンが決定したので渡りに船とばかりに編みましたよ。
KALの隊長さんも志願して、
そのためには一番のりじゃなくちゃダメでしょ?!とちょっとばかりフライング。

当初、輪編みしようかと思ったものの
近頃サイズをはずすことが多くて失敗続きだったので
まじめに前後別々に編むことに致しました。
いや、輪で編むと最初の目数がすごいことになるのに臆したってのも事実ですが。

一番下の部分はひらひらさせてなんぼだったのですが、
最初に指定どおり針の号数をアップさせてその部分を編んだとき
妙にひらひらして変だ!と思い
模様を間違えて全ほどきした際にボディ部分と同じ号数でいいや
と開き直って編みました。
出来上がってみればひらひらさせるために号数をあげていたのか
とわかったけれど、むろん無視。
同じ号数の針で編んでもそれなりにひらひらしてますから。

後ろ身頃から編み始め、最初は模様編みをよく間違えてほどいていたけど
さすがに前身頃に入ると適当に頭に入ったようで間違えなかったですね。
後ろ身頃の衿くりがなかったので作ろうかなぁと一瞬考えたものの
計算するのが面倒だったので指定通り。
Vネックのラインがどう考えても指定通りに作ると
かなーり開くのでそこは自己流に考えて浅くなるようにと目論むものの
一度は失敗。
編み直してなんとか狙ったラインにもっていきましたが
もう少し浅めでも良かったなとも。
ま、私の技量ならこんなもんでしょ。

Cancun Tunic


襟ぐりのかぎ針編みの部分、英語の意味がわからず、わかろうとする気力もなく
面倒なので適当に自分流にやっつけてこんな感じに仕上げました。
たぶんオリジナルとは違っているはず。
写真を見ても違うと思うもの。
でもいいの。
これでなんら差し障りないし。
棒針の英文を読むことでいっぱいいっぱいで、
かぎ針編みの英文解読なんてもう無理。
略語を覚えようとさえ思わないもの。
英文のかぎ針編みパターンはスルーする方針。
えぇ、向上心がありません。(きっぱり)

この糸で前がヒラヒラっと開いているカーディガンを編もうと思ってたのに
チュニックに変身させてしまいました。
余った糸で アレ を編もうかと目論見中。
いつか形にしますよ、えぇ、いつか。


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