スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Banana Leaf Shawl

2014年06月01日 10:48

Banana Leaf Shawl


パターン:Banana Leaf Shawl by Yuki Ueda

使用糸:シルクハセガワ ロイヤルヒール #5  1.3個
使用針:3.5mm


こちらもテストニットさせていただいたショール。
このショールをYukiさんが編んでいる時から
「お!なんか素敵なショールだ。パターン化するかなぁ。」
と楽しみに拝見しておりました。
テストニット募集の告知がでたところで即座に手を挙げてやらせていただくことに。

でもたまたまでしょうがjoujoukaさんのLeticiaとテストニット時期がかぶりました。
「どっちでもいいから早くパターン送って!」
と祈る思いで待っていたらjoujoukaさんが先着。
先着順で編み始めたため、YukiさんのこのBanana Leaf Shawlはパターンがきても
ざっと目を通すだけでとりあえず目の前のことを仕上げるのに必死。
その間に頭の中でどの糸で編むか激しくあーでもないこーでもないと妄想しておりました

ようやくバナナ(バナナの葉っぱ模様なのに私の中でのコールネームは『バナナ』)に取りかかろうと
編み始めてみるも、最初に選んだ糸はなんか気乗りせず没。
次に秘蔵のカシミアで編んでみるも糸の太さが合わない気がして没。
なんかないかなぁと在庫をゴソゴソすると
「アレ?こんな糸あったっけ??」というレース糸発見。
お気に入りのロイヤルヒールじゃありませんか!
アプリコットカラー。
こちらもお気に入り。
たぶんコレ、セールのときに数を間違えて倍買っちゃったやつです。
うっすらと記憶がよみがえってきました。

2回ほどバナナ始まりを繰り返していて
「これは絶対気に入った糸で編まないとモチベーションを保てない!」
と身に染みていたのでこの糸でいくことに決定。

使うのに最適なショールはともすれば編むのは飽きる
という法則があるのかのように
このショール飽きます。100%途中で飽きます。
でも仕上がると絶対ヘビロテ間違いなしのショールになります。

banana leaf shawl


延々と幅の広いゴム編みです。言ってみれば。
イベント毎がいっさいありません。
おかげでパターンをずーっとみなくても編めます。
利点と難点は表裏一体。

パターンを見たときから
「私は幅を少し狭くして編みたい」と思っていたので
k10p10の幅をk7p7の幅に変更。
それにともなってリピート回数が変わるのですが、
こちらはもう編みながら長さを見定めて決める方式で。
が、
この辺の長さがちょうどいいかなぁ
と思っていると意外と最後の葉っぱの先っぽが伸びます。
思っていた長さより長く仕上がりました。
こんなことなら1リピート減らしてもよかったくらいの長さでした。

ぐるぐる首もとに巻いても、
ふんわり全体を広げるように巻いても
どうにでも使える素敵なショールに仕上がりました。

薄く軽い仕上がりに大満足です。

ラベノートに別写真あり。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mafuknit.blog100.fc2.com/tb.php/293-893c6e86
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。