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Goldfish Shawl

2013年11月17日 09:40

GoldfishGoldfish


パターン: Goldfish Shawl by Yuki Ueda
使用糸:ムーランルージュ カシミア100% ターコイズ
使用針:4.0mm


テストニットさせていただきました。

ラベリーのJD's Basementというグループでこの夏ショールを作ろう
というプロジェクトが進行していて、創造力のない私は応援部隊で皆さんの発表される作品を
とても楽しみに拝見していました。
どれもみな素敵な作品に仕上がっていたのですが、居残り組で仕上げられたYukiさんの
「金魚ショール」(私的通称)のしっぽ部分にすごく惹かれてテストニットさせてください!
と手をあげました。
レース糸使用ということで、購入したけど使ってなかったカシミア糸がいいんじゃない?
と思って編み始めてみたら思っていたより全然細い糸で、
二本取りにして編んでみたけど三本、四本取りでも良かったかもでした。

糸が細いので強く引っ張ると切れるし、二本綺麗に拾わないと目がちゃんとならないしで
すごく苦労しました。
ショールに一週間かかってるなんて私的にはかかりすぎなくらいです。(当社比)

パターンはチャートを追っていけば編める方式で私好みだったのですが
最後のほうで読み間違って泣きながら5段ほどほどいてやり直し。
しかもレース編みだから一目ずつほどく方式。
テストニットじゃなかったらこの段階で放り出していたかも。

しっぽ部分が大変です。
ケーブルのやり方が「うぉ!」っていうやり方で、
目を落とさずにきちんとやるためにすごく慎重になりました。
私的にはあり得ない慎重さでやり遂げたね。
そしてホッとするのもつかの間、
その後は倍々ゲームのように目数は増えて、最終的には何目だったか
数えたら負ける と思ってあえて考えないことにして
ひたすら編みました。
最後の最後BOがまた大変で。
Yukiさんご推奨のJeny's surprisingly stretchy bind off で終えたのですが
これがもうやってもやっても終わらない。
飽きちゃって休み休み半日かけて仕上げましたね。

ブロッキングはいつもならもっとぎんぎんに引っ張りますが
いかんせん糸が切れると困るので気持ち控えめに。
でもしっぽのツンツン具合は出したかったのでここはきっちり引っ張りました。

何もないところからこんな素敵なショールを作り上げられたyukiさんに脱帽です。
素敵なショールを編ませていただいてありがとうございました。

ラベノートに別写真あり。



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