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Arkadian Ulla

2013年09月20日 19:29

Arkadian Ulla


パターン:Arkadian Ulla by Tiina Kuu
       
使用糸:Lana Grossa Meilenweit 8-fach 100g Sportwolle 100g 209m
使用針:3.0mm


ワタクシ、どうしても靴下編みが得意になれません。
ここは一つ修行すべく頑張らねば と何故か近頃思い込んでおり
師匠とあおぐattiさんが在庫のお宝を放出してくださるのをキャッチして
大事な糸を譲って頂きました。

日本で売っている靴下糸ってなぜか段染めのものが大多数。
単色の糸が欲しかったんですよ。

「靴下糸」と言われると靴下しか編んじゃいけないように思いこむのも
ワタクシのダメだめなところ。
ラベリーで糸検索するとこの糸で帽子とか様々編んでいらっしゃる世界中の人々。
それでも当初の目的どおり靴下制作に邁進いたしました。

toe-upじゃないと糸量が心配だったので
その中で編んでみたいもの
と選んだのがこのパターン。
なんかケーブルものが編みたかったんですよ。
で、編んでみるとなんだかいつもと様子が違う。

踵の作り方って様々あると聞き及んでいたものの
思いがけず不思議な形を引き当てちゃったみたいです。
サイドのマチ部分を作らないからどうなってるんだ?!
と思ってパターンをグーグル先生で翻訳してみるに
なんか思っていたのと違うらしいと気づきました。

で、パターンの指示通り
「残り8cmになったら踵を作り始めてね」
と書いてあったので従ったら
もうぶっかぶかなものが仕上がる始末。
仕方ないので鋭意ほどいて
師匠のatti先生がおっしゃる通り足長の半分のところから
踵スタート。
私は22.5cmなので11cmすぎたあたりで踵を始めたら
これがどんぴしゃり。

それでも模様がうまく全部編めませんでした。
最後の一模様を省略。
足のサイズがある人はちゃんと編めるようにデザインされてるんだよね。

そして残念なことに最後の足首周りの模様も編めなかった。
こちらは糸が不足したから。
最後はパターンに似通った感じに仕上げて終了。

サイド部分とか、踵部分の撮影に果敢にも挑戦したものの
足はつりそうになるし、腹筋は痛くなるし
「無理!」と判断して片足ずつ一応それっぽく写しましたけど
狙った構図では全然撮れなかった。残念。

ラベノートに別写真あり。


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