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Kiellinie

2013年01月25日 20:05

Kiellinie


パターン:Kiellinie by Susanne Reese
       
使用糸:ピエロ カメレオンカメラ col.10 100g 420m
使用針:2.5mm


ワタクシ、靴下はなぜか苦手です。
そもそも編もうと思いません。思いませんが糸はうっかり買っちゃいます。
そして責任を取って編むことになるのです。
で、今回はラベリーの日本語KALでのお題であるパターンに挑戦。
お題のうちホントに編みたいやつは単色の糸をいくつか使ってのパターンなので
仕方なくこのパターンを選択。

パターンを読んで見るとなんとCOは72目でとのこと。
それって大きくない?
そもそも60目が私サイズでしょ?
ということで増やし目を62目まででストップ。
そこからが苦難の道。
編み慣れていないくせにサイズを変更し、
そーすると模様とか崩れるから計算しなおさなくちゃいけなかったり
諸々の問題が私を襲う。

試行錯誤の繰り返しで、最初の片方は踵にたどり着くまでに3回はほどいてます。
くじけずよく頑張った!私。

増やし目を途中でストップするということは
マチ部分も減らし目も変わってくるということで、
その辺もすごく不安ながら編み進み、
試着しつつ、長さを確認し
メモを取り段数など忘れないようにもう片方のために必死。

踵部分も高さが出なかったので同じすべり目ゴム編みをフェイクで編んで
なんとなく踵部分はココと作ってみたりして。
ようやく足首に至り前後合わせて編むようになってホッとしたのでした。
あ、足首から上は60目になっております。
そうしないと3 x 2のリブ編みにならなかったから。
このへんも最後の減らし目で適当に操作。

今回は用意周到にはじめに糸を半分に計ってから始めたので
きっちり編みきりでハイソックスサイズに仕上がりました。
達成感!

さて、工夫した踵部分のW&T。
ラップ&ターンだと段消しのときに結局ラップした目を入れ替える
という操作が面倒なので、
昔、『毛糸だま』で読んだ方法を採用。
つまり段数マーカーで目をラップしておいて、
段消しのときにそのマーカーの目と実際の目を二目一度するというもの。
wt1.jpgまずW&Tの要領と同じようにラップする目に段数マーカーをつけていく
(編む目には糸はかかっていない)
wt2.jpg段消しをしていくときに編む目と段数マーカーの目を二目一度する
wt3.jpg二目一度の右側の目は段数マーカーの目
wt4.jpg裏からみるとこんな感じ
wt5.jpg全部段消しが終わった状態
(写真をクリックすると大きくなりわかりやすいかも)

面倒なようでこの方法が私は一番綺麗に仕上がるので結構好き。
靴下でやったのは初めてだけどね。
 
苦労して作ってみて、ようやく自分的に「あ~、靴下編みのステージを一つあがったかも」
と思えた今回。
まだまだだけどねー。
やぱっり、靴下より手袋のほうが好きな私を再認識。
次回作は手袋か?!

ラベノートはこちら



使用糸はこちら



コメント

  1. koro | URL | gVQMq6Z2

    Re:Kiellinie

    こんばんはー。はじめまして、かも??
    attiさんのとこからきました。
    私もお留守番ダイッキライなネコとひきこもり生活中です(笑)
    このマーカー使った引き返し編み、私もどこかで見てやってました!
    昔はマーカーじゃなく糸を結んで。
    W&Tよりすっきりしますよね(なんとなく)

  2. マフマフ | URL | -

    Re: Re:Kiellinie

    koroさん こんにちは

    猫さんでもお留守番嫌いな子っているんですか?!
    驚愕の事実!
    もうね、ペット様のための人生か と思うくらい奴に捧げているこの10年。
    ま、おかげで楽しい思いを沢山させてもらっているので
    一緒に居られる時間は大切にしたいと思っています。

    W&Tも別に嫌いじゃないんですけど、
    目を入れ替えるときに落としたりして面倒なので
    極力面倒がない方法として使ってます。へへへ。

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