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Caviar Dress

2012年11月11日 18:26

cabi1.jpg


パターン:Caviar Dress by Yoko Johnston
       
使用糸:Schoeller Wolle Rodanthe  約400g
使用針:3.75mm


アイレット模様がキャビアのようにみえるということから
キャビアドレスと名付けられているこのワンピ。
実はキャビアほとんど食べたことがないので
そうなの?キャビアに見えてるの?
とちょっと不思議なのですが、皆様のご意見には逆らわずに。(笑)

とてもよく考えられたパターンで、編んでいて感服しまくりでした。

トップダウンのContiguosという手法をもちいて編むワンピなので
綴じ接ぎがありません!
もうだからこの編み方が辞められません。
近頃自分で適当に編むときはいつもこの方法。
糸の残量を見極めながら長さも決められるし、いいことばかり。

この糸、知り合いのお姉様からドーンと届けられた
古い在庫毛糸から発掘して編みました。
ブルージーンズのような色あいでなんにでも合わせやすい色。
糸もウール80%アンゴラ20%というドイツの糸なんですが
長きにわたる在庫生活のせいでしょうか、
編んでいるとすーっと糸がちぎれたり、
虫食いでほそーく繋がっているだけという部分があったりと
かなり手こずった糸でした。
編み始めた最初の玉が一番ひどかった。
10m編んでは繋ぐという作業だったような記憶が。(既に過去のこととして忘却の彼方)
幸いフェルト化しやすい糸だったので水をつけて糸と糸をより合わせる方法でやっつけました。
そうじゃなかったら絶対この糸は捨てられたいた運命です。(きっぱり)

裾に向かって指定の目数がきてもそのまま15段ごとに増やし目をして
Aラインの広がりを目指しました。
最終的には最後のアイレットパターンの目数で割りきれるよう
後ろ身頃だけ増やし目をして調整しました。

デザイナーのmiyayoさんがラベリー日本語KALで
いろいろヒントになることを書き込んでくださっていたので
それを参考に胸元のアイレットパターンは後ろでギュッと糸をきつく引いて
絞りぎみに編みました。
ダメならあとから糸をかけてより引き絞ろうとも考えていましたが
それなりに仕上がったのでヨシとしました。
雰囲気はラブリーな感じに仕上がりましたが、
着やすく使い回しのいいワンピが出来て大満足です。

miyayoさん、素敵なパターンをどうもありがとうございました!!


コメント

  1. miyayo | URL | -

    Re:Caviar Dress

    マフマフさん!編んでいただいてありがとうございました!
    ふふふ、、アイレットリブがキャビアっぽいというのは、かなり無理があったかもです。ははは~今更ながら~
    着画は見れないのですね(おねだりの目してます^^)

  2. マフマフ | URL | -

    Re: Re:Caviar Dress

    miyayoさん

    遠いところお越しいただき恐縮です!(笑)
    ほんとによく考えられたパターンで、
    よくこんな風に発想して上手に形作られるなぁ
    と感服しまくりでしたよ。

    えぇ、着画はおねだりされようがなにしようが絶対ありません(きっぱり)
    全世界にお見苦しい姿をさらすなんて出来ません。へへへ

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