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Bhairavi

2015年02月24日 07:00

Bhairavi


パターン:Bhairavi by Reiko Kuwamura
使用糸:Isager Strik Højlandsgarn (Highland Yarn) x 0.94個
     Three Irish Girls Extrafine Merino Lace x 0.32個
使用針:4.0mm


ご存じjoujoukaさんこと桑村礼子さんの新しいショールのテストニットをさせていただきました。
デザインサンプルが彼女のプロジェクトにあがっているときから狙っていたショール。
テストニットの募集が出た瞬間に手を挙げてやらせていただきました。

その割に糸を新しく用意せずにcable tunicでまるまる1個余ったHighland Yarnと
何か作れそうで微妙に糸長が足りないほどしか残らなかったThree Irish Girlsの糸を
組み合わせるというていたらく。
Highland YarnのほうはRaverlyの登録では4plyという表記になっているものの
ちょっと細めの糸で本当に4ply?と疑いたくなるようなサイズ。
対してThree Irish Girlsのほうは2plyとなっているもののふっくらとした糸で
両者を併せてみても全く問題ない感じだったので両方をうまく使い切れるかも
と画策して使ってみました。
一応、パターン指定のShibui KnitのCimaも検討したものの
色味がjoujoukaさんと同じ組み合わせしか考えられなかったので
真似っ子になっちゃうしなぁ と遠慮しました。

パターンの最初に
「出来るだけ伸縮性のあるCOで」と注意書きがあって
どーするかなぁ と悩んだものの
German Twisted COを選択。
もう一つ検討したのが
ラトビア、エストニアの伸縮性のある作り目
どっちが良かったのかよくわからないけど、
編んでいる間はCOの部分をめいっぱい引っ張っても少し攣れていて
微妙に後悔しながら編んでいたけど
ブロッキングでそこの部分は解消。
攣れは目立たなくなりました。
でも私の感想としてはGerman Twisted COでも最後に糸を引き締めるときに
引き締めないようにするか、もしくは作り目はもっと太い針に変えて作るかのほうが
あとから攣れる心配がないかも と思いました。
ここは実験していないので実際のところどうなのかはわかりません。
誰か実験して!(笑)


編み方自体は難しいものではなく簡単なくせに
各セクション間違いまくってそれぞれ2回以上は編んでます。
何故ですかね?
集中力が全くなかったんでしょうねぇ。
テストニットじゃなければ投げ出していたかもしれません。

オプションで両端にタッセルを付けるようにもなっていたのですが
青の糸のほうだけ残っていたし、
もろもろあって今回は省略。

このパターンは一応2色で編むようになっていますが
1色でも素敵に仕上がるし、
セクション毎に色替えして楽しんでもいい すぐれものです。
それに余っている糸を使って編めるという特典つき(笑)
形もアシントメリーでおもしろいのでなかなか使い易そうです。
巻き方で表情が変わります。

もうすぐリリースされるはず。


ラベノートに別写真あり。
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